会社の経営力を底上げするエグゼクティブコーチングって?

コーチングとは

経営者や経営幹部を対象としたビジネスコーチング | コーチングとは | 利益を上げていけるよう努力していきたい

コーチングとは対話の一つの手段であり、相手の話に耳を傾け、質問を投げかけることで、自発的な行動力を育てることを意味しており、ビジネスコーチングとはその名の通りビジネス領域に特化したコーチングのことを指します。
ただのビジネスコーチングでは自分の目標達成や成長を目的としますが、エグゼクティブコーチングは会社の組織自体の目標や課題を解決することで、会社全体で利益を上げるということを目的とします。
会社の経営幹部に必要とされている意思決定能力やそのタイミングを判断する能力を育てようとするので、会社の業績に大きく関わる可能性があるということでも知られており、実は多くの会社経営者や幹部も利用しているそうです。
友達も経営が伸び悩んで迷った時に利用したところ、自分の指導力が足りていなかったということを自覚し、見直すことができたこともあって、目標の売上を達成したそうです。
友達の話を聞いて興味が湧いたので、実際にエグゼクティブコーチングを受けることを他部署の幹部にも提案し、社内の承認も得ることが出来たので受けてみることにしました。
まず実際に私が学びを得たなと思ったのが、心理的状態も経営に大きな影響を及ぼしているということでした。
自分自身部下を動かすことに対して自信を持つことができず、重要な意思決定をするときには悩んでしまうことも多かったですが、最善の意思決定をするには良好な心理状態を保つ必要があると学びました。
その状態を保つためにはどうしたらいいのかという所まで学ぶことが出来たので、自分の判断に自信を持つことが出来るようになってきました。
さらに今までは自分が営業のトップであるということから、どうしたらいいかと悩んだ時に相談をする人がいないというのも悩みでしたが、エグゼクティブコーチングを受けることでプロに相談できるという安心感があったことも、精神状態を良好に保つことが出来る一つの理由となりました。